


かけがえの無い地球環境を健やかに保つことは、誰もが取り組まなければならない重要な課題です。
大和鋼管は、「こんなところからエコ」運動として、EUにおけるRoHS・ELV指令への対応、排出ガス削減への対応など、製品造りを通じて環境汚染や地球温暖化の問題解決に意欲的に取り組んでいます。

白さび防錆コーティングから
六価クロムを完全撤廃


最純亜鉛地金(99.995%)使用
メッキ工程では鉛30ppm以下、カドミウム20ppm以下

最近よく耳にする 「地球温暖化防止」 「CO2排出量削減」 「環境負荷減少」。
青い水の惑星、わたし達「地球」を守る大切な行動です。リサイクルもその一つ。
欧州では年間800〜900万tの自動車と、600万tの電子機器が廃棄されています。
驚く事にそれらの90%以上が前処理する事無く、埋め立てや焼却され、それらに含まれる環境汚染物質が空気中や土壌に流出、食物連鎖を通してわたし達の子供達の未来をも脅かしているのです。
この状況を憂いた欧州連合はWEEE/RoHS指令を発令しました。
2007.07.01に施行されたこの指令によりRoHS指令/ELV指令の規制に完全対応しなければ欧州への製品出荷はできなくなりました。



※ RoHSは電気・電子機器を対象にELVは使用済み車両を対象にした規制です。
“スーパーライト700(SL700)”は鋼管の厚みを25%薄くしながらも、従来品と同等の強度を実現しました。製品性能は確保したまま、鋼材の省資源化と製鉄所でのCO2削減に貢献します。


“スーパーライト700(SL700)”でパイプ重量が従来品の25%軽量化。
運搬時における負荷が軽減されます。
輸送効率が1.3倍改善され、CO2排出量25%削減が実現できます。



“ストロングX(STX700)”は同サイズの従来品に比べ約2倍の強度があります。
従来品と同等の性能を維持したままパイプの直径を細くする事が可能。鋼材の省資源化と製鉄所でのCO2削減に貢献します。



“ストロングX(STX700)”は従来品と同等性能で38%の軽量化。
運搬時における負荷が軽減され、CO2排出量38%削減が実現します。


