製品規格 鋼製電線管

DAIWA STEEL TUBE INDUSTRIES

製品・サービス

こんなところからエコ
鋼製電線管
鋼製電線管の概要

鋼管を製造するための素材には、新日鐵住金(株)のコイルを100%使用。最先端の鋼材と、長年のパイプ製造及び溶融亜鉛メッキ製造で培われた確かな技術により、電線管に求められる高い品質を実現します。

鋼製電線管の特長と仕様

(注)長さについては3660±5mmを基準とします。

厚鋼電線管
厚鋼パイプの両端にネジ加工を施し、JISC8305〈鋼製電線管〉の規格に適合しています。内外面に防食のための溶融亜鉛メッキを施しています(亜鉛付着量は 300g/m² 以上)。
厚鋼電線管 仕様
薄鋼電線管
薄鋼パイプの両端にネジ加工を施し、JISC8305〈鋼製電線管〉の規格に適合しています。外面に溶融亜鉛メッキ、内面に防錆塗料を施しています。外面は厚鋼電線管と同様にパイプ電縫部分を含めて、全周にわたり溶融亜鉛メッキされています。
強度表
ねじなし電線管
ねじ加工のない電線管で、JISC8305〈鋼製電線管〉の規格に適合しています。薄鋼電線管と同様に、外面に溶融亜鉛メッキ、内面に防錆塗料を施しています。厚みの薄い軽量パイプで加工性に優れます。
強度表
ポリエチレンライニング鋼管
JISC8305〈鋼製電線管〉の規格に適合した鋼製パイプの内・外面に、耐食性に優れたポリエチレンライニングが施され、JIS C8380 の〈ケーブル保護用合成樹脂被覆鋼管〉の規定に適合しています。地中埋設、化学工場、ビルの屋上、海岸地域などの腐食環境での使用に適しています。
強度表
ポリエチレンライニング鋼管 断面図
電線管の表示
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