製品規格 スーパーライト700

DAIWA STEEL TUBE INDUSTRIES

製品・サービス

こんなところからエコ
スーパーライト700
スーパーライト700(軽量足場管)の概要

「軽い」、「強い」という鋼管において、相反するような要素を見事に両立させた軽量足場管「スーパーライト700」。鋼管の厚みはわずか1.8mmです。従来品に比べ重量を25%軽減させ、引張り強さを40%高める事に成功しています。軽さを武器に、鋼管を使用する現場での作業負担軽減、輸送コストの削減にひと役買います。

スーパーライト700の特長
新日鐵・大和の共同開発
「スーパーライト700」は新日本製鐵と大和鋼管が共同開発した超軽量足場管です。当社の米国法人が開発・製品化した自動車用超高張力の「ドアインパクト ビーム鋼管」にヒントを得ました。
厚生労働省安全基準クリア
スーパーライト700は、ただ厚みを薄くして出来たものでなく、単管足場、6層3スパンの実大載荷荷重試験(仮設工業会試験場にて実施)を行うほか、あらゆる強度試験を厚生労働省の指導のもと行った結果、厚生労働省より安全であるとのご確認を頂き、平成8年3月5日に足場鋼管に対する厚生労働省省令改定(安衛則572条改正)の運びとなり承認された商品です。
NETISに登録
超軽量足場鋼管スーパーライト700は国土交通省の「新技術情報提供システム」*において優れた技術として登録されている唯一の足場鋼管です。
(NETIS登録番号:KK-020002-V)

スーパーライト700は、次の3つの優れた特徴が高く評価されました。
1)軽量化により、現場作業の安全性の向上と運送費の低減。
2)足場鋼管として多くの実績が有り、製品の安全性が確認されている。
(発売以来大手ゼネコンやリース会社にて広く使用されて高い実績を誇ります。)
3)亜鉛メッキに含まれる鉛、カドミウムがほとんど含まれず、環境に配慮されている。

*「新技術情報提供システム」は、国土交通省が民間で開発された技術を評価し、全国の国土交通省関連工事事務所や公団、自治体、民間へ積極的な採用を促すべく、新技術情報提供システム(NETIS)により情報提供する仕組みです。

従来品との比較
従来の足場管にくらべ1本あたりの重量は25%軽くなりました。
1本あたりで2.6kgも違います
強度表
強度表
サイズ・断面性能表
サイズ・断面係数表
ページトップ
one to ONE