製品規格 ストロングX

DAIWA STEEL TUBE INDUSTRIES

製品・サービス

こんなところからエコ
ストロングX
ストロングXの概要

「ストロングX」は、 「スーパーライト700」と同様に新日本製鐵と大和鋼管が共同開発した高強度構造用鋼管です。平成19年に日本で初めて建築基準法の規定による、国土交通大臣指定建築材料としての認定を取得した唯一の700N強度の鋼管です。建築用、農業用をはじめ各種の構造材として使用されています。また高強度の特性をいかして差別化商品の部材としても使用されています。

ストロングXの特徴
「軽い」「強い」「優れた経済性」
ストロングXは従来材(400N材)の約2倍の強度を持つ構造用高張力鋼管です。
・【軽い】 高強度のため、部材のパイプサイズを小さくする、また厚みを薄くすることで軽量化できます。
・【強い】 高強度のため、部材の強度を上げることができます。
・【優れた経済性】 パイプの重量やサイズが減少するため、運送費の低減。パイプの表面積減少のため塗装費用の低減にもつながります。
国土交通大臣認定取得
ストロングXは、建築基準法37条第二号の規定による、国土交通大臣指定建築材料としての認定を取得しました。700N級の高張力鋼管としては唯一の大臣認定品となります。

大臣認定を受けたことで・・・
・従来の農業、土木、仮設分野に加えて、建築分野で安心して使用できます。
・700N級の高張力鋼管はJIS規格が定められておらず、強度の保証ができませんでしたが、大臣認定により安心して使用していただけます。
・今回の認定は鋼管だけでなく、亜鉛メッキとその溶接も含めて認定を受けました。

NETISに登録
国土交通省の「新技術情報提供システム」*において優れた技術として登録されています。
(NETIS登録番号:KK-040058-A)

*「新技術情報提供システム」は、国土交通省が民間で開発された技術を評価し、全国の国土交通省関連工事事務所や公団、自治体、民間へ積極的な採用を促すべく、新技術情報提供システム(NETIS)により情報提供する仕組みです。

従来品との比較
同じサイズの従来品と比べて約2倍の強度があるので、構造物の強化が期待できます。
従来品の約2倍の強度
強度表
強度表
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