メッキ性能 パーフェクトポストジンク

DAIWA STEEL TUBE INDUSTRIES

製品・サービス

こんなところからエコ
パーフェクトポストジンク
パーフェクトポストジンク(PPZ)

鋼管の内面が亜鉛メッキで、外面がポストジンクという画期的な製品です。(特許取得済み)
「パーフェクトポストジンク」は従来のポストジンクと同じく全周がメッキのため、耐食性に優れており、また用途に応じたメッキ厚みの調整ができる、というフレキシビリティに富んだ製品でもあります。薄いメッキ厚みでドブメッキと同等であるという(財)土木研究センターの建設技術審査証明を取得しました。

外面のメッキの特長については、ポストジンクのページにてご覧ください。

建設技術審査証明取得
パーフェクトポストジンクは(財)土木研究センターの建設技術審査証明を取得いたしました。建設技術審査証明は、国土交通省所管の公益法人が実施し、新しい建設技術の活用促進に寄与することを目的として、民間において自主的に研究・開発された新技術について、依頼者の申請に基づき新技術の技術内容を学識経験者により技術審査し、その内容を客観的に証明するものです。
NETISに登録
パーフェクトポストジンクは国土交通省の「新技術情報提供システム」*において優れた技術として登録されています。
(NETIS登録番号:KK-100035-A)

*「新技術情報提供システム」は、国土交通省が民間で開発された技術を評価し、全国の国土交通省関連工事事務所や公団、自治体、民間へ積極的な採用を促すべく、新技術情報提供システム(NETIS)により情報提供する仕組みです。

パーフェクトポストジンクとドブメッキの規格対応表

純亜鉛層の厚みが、耐食性(対赤さび)に大きく影響し、PPZ鋼管は、より少ない亜鉛付着量でドブメッキに対して同等の耐食性をもつことを(財)土木研究センターにて、審査、証明していただきました。

パーフェクトポストジンクとドブメッキの規格対応表

※ 規格記号と亜鉛付着量の見方の例
120Z  : 内外面 亜鉛付着量 120g/m2 ±20g/m2
HDZ35 : 内外面 亜鉛付着量 350g/m2以上

大和鋼管の製造方法
パーフェクトポストジンク

パイプの内面の部分を亜鉛メッキを行い、その後、パイプ成型と溶融亜鉛メッキを連続で行います。

参考:その他の製造方法
先メッキ

メッキ鋼板をパイプに成型します。溶接で焼失した部分を溶射処理で補修します。

先メッキ
ドブメッキ

メッキのないパイプを製造し、そのパイプをメッキ浴に入れメッキします。

ドブメッキ
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