2020.05.25

どうやって会う?大和式ウィズコロナのお客さまアプローチ

COVID-19に関する緊急事態宣言も週明けに京都府/大阪府/兵庫県の追加解除が決定され、残る東京都/神奈川県/千葉県/埼玉県/北海道についても05月25日に判断を前倒しされる可能性が高まって来ました。

我々の本社/本社工場の位置する栃木県は既に一部解除された地域に含まれておりますが、社員一同足元では気を緩めることなく、引続き日々の感染予防に取組んでいます。

さて今回も引続き少しでも皆さまの”役に立ち、為になる情報提供”をと思い、以下の3つのトピックをご紹介させて頂ければと思います。

どうやって会う?大和式ウィズコロナのお客さまアプローチ

首都圏と北海道を残し緊急事態宣言の解除が発表されたものの、日々の生活は直ぐに元に戻るわけではなく、いわゆるニューノーマルへの対応を求められ、特に経済面では厳しい現実がこれから来る事が想定されます。

そのような環境下で特に仕事の面で課題となるのがいわゆる”お客様へのアプローチ”です。

我々も緊急事態が解除されたので、直ぐに以前と同様にお客さまに会いに行く訳には行かず、色々な面で遠慮や迷いが生じるのが正直なところです。

一方で、経済活動が完全に戻らない中で少しでも早く商売のペースを元に戻したかったり、三密や都市集中の回避に向けて起きている新たな商機やチャンスをモノにしたいという思いもあります。

そのような環境下で当社は、以前ご紹介させて頂いたZoomやiPhoneのビデオ電話機能FaceTimeを活用し、リモート対応で少しでもお客さまのお役に立とうとする取組みを、少しだけ勇気を出して開始しています。

具体的には緊急事態宣言の継続する当社東京支店の安藤/渡辺/飯岡は、リース業者様、仮設資材店様とZoomとFace Timeを使ってリモートミーティングに取組みました。

実践までは慣れない取組みに色々心配を募らせたのですが、実際にお客様とリモートミーティングした時の3名の感想を総括すると以下の様になりました。

良かった事:

  • 声だけでなく顔が見れる事で、相互に安心感が生まれる!

悪かった事:

  • リモートミーティング設定の段取やネット環境の確認不足等、普段慣れない事への準備が足りていなかった。

期待する事:

  • お客様が普段使われているZoom以外のツールでも問題なく対応ができる様になる。

不安な事:

  • 急速に進化するデジタル技術を更に有効活用し、お客さまへのお役立ちにどう活かせるか?

上記の感想も踏まえると、やはり課題は”経験不足”の克服と”更なる活用”へのアイディアであり、これは皆さんにとっても共通の課題だと思います。

そこで当社からのご提案です。リモートミーティングにご興味があっても不安や心配があれば当社にご連絡頂けませんか?

担当者にお電話頂いても良いですし、下記のフォームにてお問い合わせ頂いて結構です。

お問い合わせフォーム

もしリモートミーティングのご経験が全くなければ、設定等のご相談に社内の営業以外のIT専門スタッフがご相談に乗りますし、練習がてらお仕事等のご相談にも乗らせて頂ければと考えております。

また、ZoomやSmart Phoneが使用できないという方も、「〇〇のツールでもできる?」などと聞いて頂ければ、可能な限り対応させて頂きます。

平日であれば原則24時間以内にご連絡させて頂きますので、お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

宜しくお願い致します。

端っこまでシッカリお役立ち。大和鋼管の管端への拘り

ウィズコロナの環境下では三密回避で一人ひとりが離れて作業をしたり、急な仕事量の変化に柔軟に効率よく対応する必要がでてきているので、今まで以上に現場での安全の重要性が高まっています。

そんな環境下での足元の営業活動で、当社製品の管端仕上に関しお客さまから高評価を頂く事がありましたので、ここでは意外と知られていない当社の管端仕上げの拘りについてご紹介できればと思います。

我々の製品は原則全てのサイズで切断後の”面取り”を行っています。

”面取り”とはパイプを切断時にでる突起物である”バリ”や”角”を削り取る作業の事で、この”バリ”や”角”は金属で鋭く尖っている事も多く、ウッカリ触ると怪我をしてしまう事が多々あります。

端っこまでシッカリお役立ち。大和鋼管の管端への拘り

当社の製造するPZ/PPZは足場管や農業資材等に使用される製品で、作業現場の方々が直接製品に触れる機会も多く、より安全/安心なモノでなければならないと我々は考えています。

そこで、この”面取り”が必要になる訳です。

この様な製品の隅々に現れる何気ないお客様の”安全/安心”への想い/拘りに気付いて頂けると、我々はとっても嬉しくなってしまい、更に仕事をハツラツと頑張れる訳です。

チャンスがあれば是非、我々のパイプ管端を実際にその眼で確かめてみて下さい。

我々の安全/安心への拘りが垣間見れると思います。

端っこまでシッカリお役立ち。大和鋼管の管端への拘り-1

また大和鋼管では様々な加工を、同じ様にお役立ちへの拘りを持って取組んでおります。是非確認してみてください。

その他 大和鋼管で対応可能な加工一覧

もっと深堀り、単管パイプを使ったDIY!!!

前回に引続き、好調のDIYの話題をご紹介致します。

DIY用にホームセンターで売られている足場管にはスーパーライト700とSTK500の二種類があり、”どちらがいいの?”と迷われる事もあると思います。

今回もジョイント工業さんにご協力頂き、DIYにおけるスーパーライト700と従来足場管のメリットとデメリットを比較した動画を紹介しますので、是非観てみてください。

#単管工作 #単管パイプ #単管DIY_単管パイプ2.4mmと1.8mmを比べてみました(参照:YouTube_単管ビス止めジョイント「かん太」)

<タイムスタンプ>
 02:17:重量の違い
 03:51:パイプカッターで切断時の違い
 06:27:かん太締め付け時の違い
 08:34:ドリルビス穴開け加工時の違い
 11:31:4種目まとめ
 14:08:結論

ネタバレになりますが、こうやって実際に確認してみると、鋼管の使用される用途や作業工程によって、どちらの鋼管を使用する方が良いのかが変わる事が実感できました。

つまり、DIYをされる皆さんの状況に応じて適切に製品を選んで頂く事が、安全を確保する意味でも、効率を上げる意味でも重要なんですね。

我々は様々な鋼管を製造しておりますので是非ご確認頂いて、更に皆さんや皆さんのお客さまの用途にあった活用や品揃えを考えて頂ければ幸いです。

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