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title: 「50年後を見据えて、今なにができるか？」──未来の安全文化を育む毎朝の5秒間について。
description: 大和鋼管の中村です。製造現場の若手社員である“池田さん”の安全に関する気付きや疑問を踏まえて、大和鋼管の“安全ブログ”では“0災害の追求”の深掘りに取り組んでいます。九回目となる今回は、大和鋼管が毎日行っているユニークな取組「50年後を見据えて、今なにができるかを5秒間考えましょう」について考えてみました。
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[ブログ | 大和鋼管工業株式会社 ](https://www.daiwast.co.jp/blog)

# [「50年後を見据えて、今なにができるか？」──未来の安全文化を育む毎朝の5秒間について。](https://www.daiwast.co.jp/blog/safety-blog-2025-10-08)

 作成者: [中村 慎市郎](https://www.daiwast.co.jp/blog/author/中村-慎市郎)｜2025.10.07

大和鋼管の中村です。製造現場の若手社員である“池田さん”の日頃の安全に関する気付きや疑問を踏まえて、大和鋼管の“安全ブログ”では、“0災害の追求”の深掘りに取り組んでいます。

九回目となる今回のテーマは、大和鋼管が毎朝の朝礼で行っているユニークな取組、「50年後を見据えて、今なにができるかを5秒間考ましょう」についてです。

引続きブログの構成とドラフトは、OpenAI社のChatGPTを活用し作成していますので、皆さんの安全関連の情報発信を効果/効率を改善する上で、参考にしていただければと考えています。

◆ 1. 「50年後」を見据えるとは？

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池田： 中村さん、毎朝の朝礼で「50年後を見据えて、今なにができるかを5秒間考えましょう」っていう取り組み、ずっと続いてますよね。

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中村： そうだね、もう随分長く取り組んでいるね。  
これは“0災害の追求を未来につなげる”という大和鋼管の”存在意義”の一つなんだよ。

 

池田： でも正直、50年後って想像しづらくて…毎回どう考えていいか迷うんです。

中村： そう感じるのも無理はないと思うよ。  
けれどこの5秒間は、単に「未来を思い描く」というよりも、自分が引退するその日を見据えて、今その時に現場にいる“一番若い仲間”が引退する未来を想像してみる時間なんだよ。

 

池田： なるほど、自分の働いた時間だけじゃなく、未来の誰かの時間まで想像してみるんですね。

中村： そう。今の自分の行動が、将来仲間にどんな影響を与えるのか？その視点が、本当の意味での「安全･安心」に繋がっていくんだ。

 

◆ 2. なぜ毎日、50年後を見据えるのか？

池田： とはいえ、毎日意識するのってなかなか大変ですよね。

 

 

中村： 確かにね。でも、“継続”するからこそ意味があると思うよ。”0災害の追求”は、一度何かをやったから終わりじゃない。実践/反復/定着し、”習慣”にすることが極めて大事なんだよ。

 

池田： たしかに、「いつも通り」になってこそ負担を感じずに自然に取り組めて、自信を持てたり安心できたりしますね。

 

中村： まさその通り。たった5秒でも、そこに居る仲間の未来について考えてみれば、自ずと今の自分の行動が変わる。

たとえば、見過ごしそうなヒヤリハットを「まぁいいか」で終わらせずに、仲間に声をかけて”0災害の追求”に繋げていくとか。その一歩一歩の積重ねが、“安全文化”になっていくんだよ。

 

◆ 3. 「50年後」を見据えることで得られることとは？

池田： 逆に、50年後を見据えないと、どんなリスクがあるんでしょうか？

中村： 一番怖いのは、今さえよければいいという考えが広がってしまうことだね。それが「慣れ」や「油断」を生み、見逃した小さな危険が将来の大きな事故につながってしまう。

 

 

池田： そういう“見えない未来の損失”は、今の判断で防げるんですね。

 

 

中村： まさにそのとおりだよ。今日の“チョッとした気づき”が、50年後の「0災害」を支えている。だから私たちは、毎朝5秒立ち止まり、未来に問いかけるんだ。

 

◆ 4.  “0災害の追求”への願い

池田： この活動って、“0災害の追求”の為の取り組みでもあるんですね。

 

 

中村： そうだね。”0災害”をただの目標で終わらせずに、それを“未来に引継いでいく”ことが大事なんだ。

仲間が築いてきた”0災害の追求”に関する知見や経験を一緒に働く仲間に引き継いで、更にまた次の世代の仲間へ渡していく。

 

池田： そう聞くと、自分ができる事を、今シッカリとやる意味が実感できますね…。

 

 

中村： 自分が引退した50年後も、自分と一緒に働いていた若手社員が「この会社で働けてよかった！」と思って引退できていたら最高だろ？

そのために、今日”できる事”を確実に行って、一つずつ積み重ねていこう！

 

大和鋼管で毎朝行われている「50年後を見据えて今なにができるかを5秒間考える」取り組みは、未来の”0災害の追求”という安全文化を支える“心の習慣”として長年、続けられています。

この5秒間は、自分が引退する時に得たい到達点を想像する時間でもあり、将来の仲間が「この職場は、これからも”0災害の追求”が続いていくイイ職場だ」と胸を張って言える未来を思い描く時間でもあります。

日々の小さな判断が、将来の”0災害”の礎になる。  
そして“0災害の追求”とは、未来の安心を育む責任を一人ひとりが果たすことに他なりません。

たった5秒。されど、その積み重ねが職場の安全をつくっていく。  
それが、大和鋼管の変わらぬ想いです。

今回の安全ブログは以上です。皆さんとも引続きザックバランに情報共有/意見交換をさせて貰いながら、この取組を深めて行ければと考えています。ご質問/ご提案/リクエストがございましたら、下記のリンクよりご連絡ください。

最後までお読み頂き感謝申し上げます。これからも“0災害の追求”に関わる、“為になり、役に立つ”情報を皆さんに共有して参りたいと思いますので、引続き宜しくお願い致します。ありがとうございました。ご安全に。

大和鋼管工業株式会社  
代表取締役社長  
中村 慎市郎

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