2020.06.22

”声”だけでテレワークに身近を実現!?BONXで作るウィズコロナな仕事環境。

新型コロナウイルスへの政府の緊急事態宣言や東京都の東京アラートが全面的に解除され、各都道府県も概ね3週間毎に地域の感染状況や感染拡大リスクなどを評価して段階的に緩和するとし、日本経済の再稼働が本格化しています。

一方、新型コロナウイルスの感染リスクは引続き存在し第二波への警戒も必要ですが、日本のみならず世界各国でも如何にこのパンデミックを機会に復旧ではなく復興を成し遂げていくのか、正にウィズコロナの働き方/生き方の模索が進んでいます。

そのような状況の中で、今回も皆さまのお役に立ち為になる情報提供をと思い、以下の3つのトピック紹介させて頂きます。

”声”だけでテレワークに身近を実現!?BONXで作るウィズコロナな仕事環境。

ウィズコロナの働き方の一つとしてテレワークの普及が急速に進み、緊急事態宣言が終了しても継続して実施している方々も多くいらっしゃるかと思います。また既に営業活動においてもビデオ会議ツールが積極的に活用され始め、商談や面談が移動を伴わず実施される事で移動時間の削減となり、具体的に費用を圧縮するやり方が常識になりつつあります。

当社でもビデオ会議ツールやテキストチャットツール等を積極的にテレワークで活用していますが、常時接続では想定以上に通信量に負担がかかったり、外出先だと常時接続が困難な場面があったりして、以前の様に仕事仲間と気軽にリアルタイムのコミュニケーションを行う事は困難でした。

そこで当社ではBONXという新型コミュニケーションツールを活用して、テレワーク環境でもお互い”声”だけは常に繋がっている環境を作る事で、離れていても以前の様な気軽で自然なやりとりができないか実験してみました。

”声”だけでテレワークに身近を実現!?BONXで作るウィズコロナな仕事環境。

BONXとは元々はスノーボーダー向けに開発されたコミュニケーションツール/サービスで、独自のスマートフォンアプリ及びBluetooth®イヤフォンもしくはApple製等のイヤフォンを組み合わせて、どんな距離/環境でも複数の人とグループ通話を楽しめる、世界で最も多目的な音声コミュニケーションのプラットフォームを実現しようとしています。

BONX for BUSINESS公式ウェブサイト/コミュニケーションは現場で加速する。

実際に同じ企画の業務をしていて本社に出勤している仲間と、テレワークをしている自分がBONXで常時声だけ繋がって仕事をしてみると、それだけでも同じ空間にいるような感覚が生まれ、より自然な会話ができ安心感のある効率的な時間を過ごせました。

例えばテレワークでは”ちょっと確認したいけど、電話を掛けるほどでもないなぁ”と感じる時がよくあると思いますが、そんな時にBONXを活用して耳だけでも仲間と繋がっていると、まるで互いが側に居るような感覚であまりストレスを感じずに気兼ねなく質問ができ、問題/課題が一緒の場所で働いている様にごく自然に解消できたりする訳です。

まだまだ実験的な試みですが、距離無制限でのグループ通話によって様々なシーンで生産性を向上できる可能性があると私たちは考えています。当社がBONXをどのように活用しているのか、またウィズコロナでの新しい働き方について何かお聞きになりたい事があれば下記お問合せフォームにてお気軽にご連絡下さい。

スッピンに見えても美肌が長持ち。梅雨時の白サビに強い当社自慢の”トップコート”!!

梅雨に入り、湿気が多くなってきて私たちと同じく亜鉛メッキ製品にとっても過ごしにくい時期になってきました。そこで、当社の品質への拘り一つとしてトップコートについてご紹介させて頂きます。

当社の亜鉛メッキ製品ポストジンク/パーフェクトポストジンクには、基本トップコートという亜鉛に発生する白サビを一時的に防ぐ効果がある特殊な透明樹脂のコーティングを施しています。このトップコートにより梅雨時でも”美しいポストジンク/パーフェクトポストジンクの銀白色の輝き”をより長く保つことが可能になります。下記リンクにてトップコートを含めたポストジンク/パーフェクトポストジンクの特性を説明しておりますので是非一度ご確認ください。

さびに強く、美しく、環境に優しいパイプパーフェクトポストジンク(PPZ) ポストジンク(PZ)

もちろんエコが大好きな大和鋼管としては、このトップコートからも環境負荷の高いクロムを無くし完全クロムフリーを実現していますので、防錆性能が良いだけでなく地球にもとっても優しいコーティングになっています。

また当社の”トップコート”は塗料との密着性が良いので、事前に小サンプルで塗装試験をして頂ければ、安心して直接紛体焼付け等の塗装も可能です。ご要望のある方は是非ご相談ください。

”復元力”がスゴイ!!!STXで台風への備えを今から万全に。

6月下旬に差し掛かり、来週からは7月に入り徐々に暑くなり始める季節になりました。最高気温が30度を超える地域もある中、今年はマスクを着用しているので特に熱中症にも要注意ですよね。

一方で、気温が上がる7月から10月は台風等の強い風が発生しやすい時期でもあります。特に昨年は台風被害も大きく、農家や農業関連のお客さまはハウスの倒壊等を心配されている方が多いのではないかと思います。そこで今回は当社の台風に負けない強いパイプであるSTXについてご紹介させて頂きます。

そもそもSTXとはなんなのか?”STX”は日本製鉄と当社との共同開発で誕生した高抗張力の鋼管、いわゆるハイテン鋼管です。

特徴は高耐食性で錆びにくく、従来材の2倍の強度があって、復元力がすごい。サビにくくて強いのはイメージしやすいかと思いますが、”復元力ってどんな感じなの?”と思われる方が多いかと思います。そこで、STXの復元力をわかりやすくお伝えすべく、STX曲げ試験の動画を下記のYouTubeでご紹介しておりますのでご確認ください。

STX曲げ試験_YouTube
 <タイムスタンプ>
 00:14 STX製品紹介
 00:31 曲げテスト_STXと一般材の比較(試験説明)
 00:53 曲げテスト1_STX φ25.4x1.2 / STK400 φ25.4x1.2
 01:58 曲げテスト2_STX φ25.4x1.2 / STK400 φ31.8x1.6
 03:30 曲げテスト3_STX φ25.4x1.2 / STK400 φ38.1x1.2

また、動画だとわかりにくいというお客さまのご要望もありましたので、6月12日(金)には当社の九州事業部にて14名のお客さまにSTX破壊試験の実演/勉強会を実施をしました。参加された方々からは、”動画や資料で数値や試験結果を見ていたけど、現物をみると復元力の違いがわかりやすいね!”というコメントを頂き、私たちもとても嬉しく思いました。

台風等の強い風に耐えうるハウスや防風柵の部材には正にこの復元力が有効な一手になります。ご担当の方々やユーザーさまとのSTX破壊試験の実演/勉強会にご興味がございましたら、担当者または下記お問合せフォームにてお気軽にご連絡を頂ければ幸いです。


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