メッキ鋼管用語集
メッキ鋼管用語集
"フリーアドレス"とは、従業員がオフィス内に固定席を持たず空いている席を自由に選んで働くワークスタイルの事です。
ノートパソコンやスマートフォンを活用し部署や役職の垣根を越えて"フリーアドレス"で働くことで、社内コミュニケーションの活性化やオフィスの省スペース化に繋がるとされています。
![[JP]フリーアドレスイメージ画像](https://www.daiwast.co.jp/hs-fs/hubfs/images/blog/%5BJP%5D%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg?width=400&height=300&name=%5BJP%5D%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg)
"フリーアドレス"という名称は、英語で固定されていないことを表す"Free (フリー)"に、住所やメールアドレスではなく働く人の座席を意味する"Address (アドレス)"を組み合わせた和製英語です。
"フリーアドレス"のメリットは、外出やテレワークで席を離れている社員のために固定席を用意する必要がなく、オフィスの面積やコストを削減できることや、普段接点の少ない他部署の社員と隣り合う機会が増え、新しいアイデアや意見交換が生まれやすくなること、更に机に私物を置かないことで、退社時にデスク周りが整理整頓され、職場を整然と保ちやすくなることなどがあります。
一方で、"フリーアドレス"のデメリットとしては、社員がどの席にいるのか把握しにくく電話や来客の取り次ぎに手間がかかる場合があることや、チームワークや帰属意識が薄れる可能性があること、また毎回空いている席を探す必要があったり、周囲の視線や環境の変化でストレスを感じて落ち着いて仕事をしにくいこと等が挙げられます。