メッキ鋼管用語集
メッキ鋼管用語集
"ボール盤"とは、金属や木材などの素材に対して正確に穴を開けるための"工作機械"で、その"台座"に素材を固定し回転する主軸に取り付けた刃具である"ドリル"を垂直に押し下げることで、ブレることなく狙った位置に精密な"穴あけ加工"を行うことができます。
![[JP][Blog]ボール盤イラスト](https://www.daiwast.co.jp/hs-fs/hubfs/images/blog/%5BJP%5D%5BBlog%5D%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%9B%A4%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88.png?width=500&height=267&name=%5BJP%5D%5BBlog%5D%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%9B%A4%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88.png)
"ボール盤"という名称の由来には諸説ありますが、オランダ語で"穴を開ける台"を意味する「boor-bank (ボールバンク)」、またはドイツ語の"Bohrbank (ボーアバンク)"が、19世紀に日本に伝わった後に、訛ったのではとされています。
また"ボール盤"の"盤"の文字は、当時の日本人が"バンク"の音に対して漢字をあてた"当て字"とのことです。