メッキ鋼管用語集

酷暑日

"酷暑日(こくしょび)"とは、近年ますます厳しくなってきている日本の夏の暑さを踏まえ、2026年04月に気象庁が新たに追加した"最高気温が40度以上の日"を指す気象予報用語です。

 

B.酷暑日イラスト_20260515

気象庁は、40℃を超える顕著な高温になる日が近年続けて観測される状況を受けて、新たな名称を追加すべく一般アンケートを実施しました。

約48万件の総回答のうち、"酷暑日"が最多となる約20万票を獲得し、有識者からも「社会的に馴染みがあり、日本語としても適切」と評価されたことから正式名称として採用されました。

これまでの35℃以上を超える極端な暑さである"猛暑日"に対し、更に効果的に暑さへの警戒を呼びかけるため、今後気象情報等では"酷暑日"が積極的に活用される見込みです。

"酷暑日"が予想される際は、命を守るための厳重な熱中症対策が必要となりますので、十分な対応を着実に行うように心掛けていきましょう。

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