メッキ鋼管用語集

ハザードマップ

国土交通省が定義する"ハザードマップ"とは、自然災害による被害の軽減や防災対策を目的として、災害時に危険が想定される区域や避難場所・避難経路を地図上に示したものです。


"ハザードマップ"は、想定される自然災害の種類ごとに作成されており、洪水・津波・高潮・土砂災害のほか、ゲリラ豪雨などによって側溝やマンホールから水が溢れる内水 (ないすい)・ため池・火山及び震度被害の8種類に分かれています。

同一の場所でも、地震や水害など災害毎に発生するリスクが異なるため、複数の種類の"ハザードマップ"を確認することが大切であると考えられています。

"ハザードマップ"は、各自治体役所の防災担当窓口などで配布されているほか、自治体の公式ウェブサイトでも公開されています。

そのほか、国土交通省の"ハザードマップポータルサイト"を使えば、どこにいてもパソコンやスマートフォンから手軽に災害リスクを調べることができます。

"ハザードマップポータルサイト"には、身のまわりの災害リスクを調べる"重ねるハザードマップ"と、地域のハザードマップを閲覧する"わがまちハザードマップ"の2つの機能があり、必要な情報をすぐに得ることが可能です。
参考:ハザードマップポータルサイト/国土交通省


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