2020.12.09

安全/安心/健康を醸成に一役。(^_^)v 労働安全衛生会議について。

お世話になっております。大和鋼管の杉本です。

今週12月7日の月曜日には、東京都で299人の新型コロナウイルス感染者が確認され、3週間連続で300人前後の感染がありました。

一方、アメリカの製薬大手ファイザー等が開発した新型コロナウイルスのワクチン接種も開始され、海外から日本へのワクチン供給は2021年6月予定しており、少しずつ収束の兆しが見えてきたのではないかと思います。

このような状況下の中、今回は安全/安心/健康の取組みの一環でもある労働安全衛生会議について皆さまへご紹介させて頂きます。

労働安全衛生会議とは? (・・?

労働安全衛生会議とは、労働安全衛生法に基づき安全衛生委員会を設置しており、その委員会における議事の概要の内容を周知を社内報等ではなく、全社員へリアルタイムに共有し全員の理解を深める場として、毎月1回取組んでいる当社独自の会議です。
 
会議はZoomのビデオウェビナー形式で開催をしており、本社社員のみならず全7拠点(本社/東京/大阪/名古屋/仙台/福岡/関西物流・加工センター)の全社員が参加できるようにすることで、お互いがざっくばらんに質疑応答や意見交換等をしやすい環境を作っています。
 
安全衛生委員会の詳しい内容につきましては、以下厚生労働省HP掲載資料をご確認いただければ幸いです。
 

労働安全衛生会議の効果とは? (^_^;)

実際に、労働安全衛生会議を運営している安全衛生委員/安全担当者 兼 総務部 次長の高橋へ「労働安全衛生会議について」インタビューしました。
 
190612_13_Daiwa0368安全衛生委員 / 安全担当者 兼 総務部 / 次長 高橋
 
当社では安全衛生委員会の議事内容を掲示物で一方的に周知をするのではなく、全社員が集まりその場で周知をすることでより「参加者の理解を深める」ことを常に意識をしています。
 
また、労働安全衛生規則23条-2「関係労働者の意見の聴取を図る」部分をより意識し、会議の最後には質疑応答の時間を必ず設け、安全衛生委員のみならず全社員で改善案や意見を出し合い、より安全/安心/健康な職場環境の実現に向け日々取組んでいます。
 
高橋の話を聞いて私自身も参加者側として毎月参加しておりますが、安全衛生委員の議事を画像や動画等を含めより分かり易く、周知徹底している点が、私たちの安心感の醸成に繋がっていると感じています。
 
私個人の感想ではありますが、ポイントを分かり易くお伝えできるよう下記にまとめましたので、ご参照下さい。
 
  • 重大なヒヤリハット等があった際は、必ず是正処置/予防措置の共有を画像/動画を含めており、安全に向けての改善案が確認できるので、安心感に繋がっている。
  • 36協定について必ず毎月の労働安全衛生会議の中で注意喚起があり、会社全体で残業時間や労働条件への意識がしっかりと共有できていると感じる。
  • 社内報等では見逃してしまう場合があるが、必ず毎月1回 最終金曜日に全社員が敢えて時間を取り参加する場を設けているので周知徹底され、安全/安心/健康への取組みを実感できる。

 

まとめ

今回は当社の取組んでいる労働安全衛生会議についてご紹介させて頂きました。

また、安全/安心/健康への取組みとして危険体感研修等も行なっており現場作業に潜む危険を疑似体験または視覚体験することで「危険への感性を高め、適切に対応できる能力を養い、災害を未然に防ぐこと」を目的として本社工場内に設置しています。

危険体感研修につきましては、社員に限らず他社さまより、危険体感研修を受講したいという要望を頂いただいた際には、座学の安全教育と併せてこの危険体感研修を実施しています。

もしご興味やご参加を希望される方いらっしゃいましたら、下記お問合せ/お申込みフォームよりご連絡をお願い致します。

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