2026.01.14

新しい一年、声で気持ちを揃え、更なる“0災害の追求”へ。

大和鋼管の中村です。この“安全ブログ”は、若手社員の“池田さん”と私と会話を通じて、皆さんと一緒に製造現場で得た“0災害の追求”に関する日々の気付きや疑問を深掘りし、取組を充実させる事を目的としています。

今年からは頻度を原則月一回にした上で、読者の皆さんの安全の取組により“為になり、役に立つ”内容の充実に努めて行きたいと考えています。

2026年の第一回目の今回は、新年のスタートにあたっての“0災害の追求”についての心構えについて、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

ブログの構成とドラフトには、引続きOpenAI社のChatGPTを活用していますので、安全関連の情報発信の効果・効率の向上に取り組んでいますので、皆さんの参考にしていただくと共に、何かお気付きの点や確認したいことがあれば、以下のリンクよりご遠慮なくいただければ幸いです。

新規CTA

池田さんイメージイラストヘルメット

池田: 中村さん、改めまして今年もよろしくお願いします!

 

 

社長イラストヘルメット

中村: オォ、こちらこそよろしく。今年もシッカリと“0災害の追求”を深めていこう。

 

 

池田さんイメージイラストヘルメット

池田: やはり正月休み明けの先週は体が少し重かったですが、今日はラジオ体操でシッカリ体を動かして目が覚めました(笑)



社長イラストヘルメット

中村: うんうん、やっぱり体を動かすと気持ちも切り替わるよね。それに加えて、“声”を出すっていうのも大事なんだ。



池田さんイメージイラストヘルメット

池田: 確かに「おはようございます!」や「ご安全に!」って、キッチリお腹から声を出すと、体も気持ちも引き締まる感じがしますね。

 

社長イラストヘルメット

中村: そうなんだよ。声を出すことは、呼吸が整うだけじゃなく、自分に「今から始まるぞ」とスイッチを入れる効果があるんだ。それはラジオ体操に限らず、朝礼でも同じ。
「ハイっ!」という掛け声や「ご安全に!」という一言には、自分と仲間の安全を守る“宣言”の意味も込められてる。以下の3つのポイントを押さえておこう。 

 


新年の“0災害”を追求するために、大切な3つの切り替え

  1. 身体の切り替え: 年末年始で生活リズムが崩れがちな時期。体の感覚や集中力が戻り切っていないままの作業は、ヒューマンエラーの温床になります。ラジオ体操は単なる準備運動ではなく、自身で筋肉をほぐし、体の軸を整えることのみならず、仲間とお互いの動きを確認し合う事が事故の予防につながります。

  2. 気持ちの切り替え: 新年の始まりから少したった時ほど、程よい緊張感の維持がほころびやすいものです。しかし現場は常に“危険”と隣り合わせ。年の始まりこそ、「安全は自分から作る」ことを一人ひとりが強く意識することが、0災害への第一歩になります。

  3. 声での切り替え: 朝の挨拶や朝礼での掛け声は、チームの“0災害の追求”への決意を共有するための大事な“合図”。「声を出す」ことは、「自分はここにいて、仲間と一緒に働いている」という安全意識の表れでもあります。

池田さんイメージイラストヘルメット

池田: なるほど…。声って、自分のためでもあり、周りの仲間のためでもあるんですね。

 

 

社長イラストヘルメット

中村: その通り。特に年末年始や少し仕事に慣れてきた時期は、事故が起き易いんだ。気持ちが緩んだり、集中し過ぎたりしやすいんだよ。だからシッカリ身体を切替えて、その上でキッチリ気持ちを切替えて、”声”を出すという行動で、自分にも仲間にも”確認”できる様にする訳だ。

 

池田さんイメージイラストヘルメット

池田:あ、去年末の安全ブログで、「年始の作業はいつも以上に“確認”が大事だ」って書かれてましたよね。



社長イラストヘルメット

中村: そうそう。「ちょっとくらい」が大きな事故につながるのが現場の怖さだよ。だから、年の最初の一週間は「確認週間」だと思って、一つひとつを丁寧にやる。次の一週間で徐々に程よい緊張感を着実にしていく。その意識が、一年間を0災害にする土台になる。

 

池田さんイメージイラストヘルメット

池田: ハイっ。今日もシッカリ“声を出して、キッチリ体を動かして、丁寧に確認していきます!


 

社長イラストヘルメット中村: いいね。その姿勢がを“0災害の追求”を文化にしていく。
“0災害の追求”を特別な事をするんじゃなく、当たり前の事して、着実に続けることが大事なんだ。
お互い“真っ当、前向き”に今年も”0災害の追求”に取り組んで行こう。ご安全に。


新年のスタートは、“体”“気持ち”“声”の3つの切り替えを意識することで、“0災害の追求”の基本に立ち返る絶好の機会です。

ラジオ体操や朝礼での掛け声は、一見地味な習慣のように思えますが、そこには自分自身とチームの安全を守る力が詰まっています。

2026年も、全社員で“0災害”を追求し、一人ひとりが「安全は自分ごと」として行動する一年にしていきましょう。

今回の安全ブログは以上です。このブログとの関連にかかわらず、“0災害の追求”の取組に関して、何かお気付きの点やご質問/ご提案/リクエストがございましたら、下記のリンクよりご連絡ください。

本件に関するご質問/ご提案/リクエストはこちら


最後までお読み頂き感謝申し上げます。これからも“0災害の追求”に関わる、“為になり、役に立つ”情報を皆さんに共有して参りたいと思いますので、引続き宜しくお願い致します。ありがとうございました。ご安全に。

大和鋼管工業株式会社
代表取締役社長
中村 慎市郎

執筆者紹介

中村 慎市郎
中村 慎市郎
大和鋼管工業(株)に3名いる代表取締役及び社長としてのみならず、海外の関連会社5社を含むone to ONE Groupのトップマネジメントとして、自らが"安全ブログ"を執筆する。製造業に携わる一人ひとりが安全/安心/健康にハツラツと活躍する職場環境の実現に自らチャレンジし、読者の皆さんとのザックバランな情報共有/意見交換に取り組んでいます。

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