大和鋼管の中村です。この“安全ブログ”は、若手社員の“池田さん”と私と会話を通じて、皆さんと一緒に製造現場で得た“0災害の追求”に関する日々の気付きや疑問を深掘りし、取組を充実させる事を目的としています。
今年からは頻度を原則月一回にした上で、読者の皆さんの安全の取組により“為になり、役に立つ”内容の充実に努めて行きたいと考えています。
2026年の第一回目の今回は、新年のスタートにあたっての“0災害の追求”についての心構えについて、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
ブログの構成とドラフトには、引続きOpenAI社のChatGPTを活用していますので、安全関連の情報発信の効果・効率の向上に取り組んでいますので、皆さんの参考にしていただくと共に、何かお気付きの点や確認したいことがあれば、以下のリンクよりご遠慮なくいただければ幸いです。

池田: 中村さん、改めまして今年もよろしくお願いします!

中村: オォ、こちらこそよろしく。今年もシッカリと“0災害の追求”を深めていこう。

池田: やはり正月休み明けの先週は体が少し重かったですが、今日はラジオ体操でシッカリ体を動かして目が覚めました(笑)

中村: うんうん、やっぱり体を動かすと気持ちも切り替わるよね。それに加えて、“声”を出すっていうのも大事なんだ。

池田: 確かに「おはようございます!」や「ご安全に!」って、キッチリお腹から声を出すと、体も気持ちも引き締まる感じがしますね。

中村: そうなんだよ。声を出すことは、呼吸が整うだけじゃなく、自分に「今から始まるぞ」とスイッチを入れる効果があるんだ。それはラジオ体操に限らず、朝礼でも同じ。
「ハイっ!」という掛け声や「ご安全に!」という一言には、自分と仲間の安全を守る“宣言”の意味も込められてる。以下の3つのポイントを押さえておこう。
■ 新年の“0災害”を追求するために、大切な3つの切り替え
- 身体の切り替え: 年末年始で生活リズムが崩れがちな時期。体の感覚や集中力が戻り切っていないままの作業は、ヒューマンエラーの温床になります。ラジオ体操は単なる準備運動ではなく、自身で筋肉をほぐし、体の軸を整えることのみならず、仲間とお互いの動きを確認し合う事が事故の予防につながります。
- 気持ちの切り替え: 新年の始まりから少したった時ほど、程よい緊張感の維持がほころびやすいものです。しかし現場は常に“危険”と隣り合わせ。年の始まりこそ、「安全は自分から作る」ことを一人ひとりが強く意識することが、0災害への第一歩になります。
- 声での切り替え: 朝の挨拶や朝礼での掛け声は、チームの“0災害の追求”への決意を共有するための大事な“合図”。「声を出す」ことは、「自分はここにいて、仲間と一緒に働いている」という安全意識の表れでもあります。

