大和鋼管の中村です。この“安全ブログ”は、若手社員の“池田さん”と私との会話を通じて、製造現場で得られた安全に関する日々の気付きや疑問を皆さんと一緒に深掘りし、“0災害の追求”の取組を充実させる事を目的としています。
今年からは公開頻度を原則月一回にし、読者の皆さんが安全への取組を進めるにあたって、より“為になり、役に立つ”内容にしていきたいと考えております。
今回からは、実際に現場でみつけた”本音で危険を感じた瞬間”について深掘りしていきますので、“0災害の追求”についてよりリアルな課題とその対策に関して、皆さんと一緒に考えていければ幸いです。
そしてその第一回目のテーマは、「聞きたいけど、忙しそうで声をかけられない時」についてです。
引続きブログの構成及びドラフトは、OpenAI社のChatGPTを活用し、安全関連の情報発信の効率性・効果性の向上に努めていますので、何かお気付きの点や確認したいことがあれば、以下のリンクよりご遠慮なくいただければ幸いです。

池田: 中村さん、ちょっといいですか。実は最近「これ、危ないな」って思った瞬間があったんです。

中村: そうなんだ。どういう状況だったの?

池田: 作業のやり方で分からないことがあったんです。でも、いつもは教えてくれる先輩がすごく忙しそうで……。なんだか今聞いたら迷惑になりそうだと思ってしまって。

中村: ああ……それは、現場あるあるだね。

池田: そうですよね。「こんなこと今さら聞くな」と思われたら嫌だなとか、「自分だけ分かってないと思われたくないな」とか考えちゃって、結局その時は聞けなかったんです。

中村: それで、どうした?

