2020.12.02

オォ、なるほど!!!(^_^)v 単管パイプでのDIYを楽しむ為のコツ。

単管パイプは足場管としてプロの方々が使用されている他に、ホームセンターでも1m/2m/3m/4mの4つのサイズは簡単に入手でき、一般の方でも馴染みのあるメッキパイプだと思います。

更に単管パイプは付属の金具も充実している為、ご自宅の棚/ベンチ/小屋や、雪が多く降る地域であれば雪囲いをDIYしてみたり等、様々な用途に活用する事が可能です。

一方で単管パイプのDIYにチャレンジしてみたいけど、「初めてだからどんな材料や工具が必要なのかわからない」、「先ず何から手を付けていいのかわからない」、と思われる方も多くいらっしゃると思います。

そこで今回はパイプメーカーである私たちの視点で、初めての方でも単管パイプを使って安心/安全に楽しくDIYする為の事前準備やコツについてご紹介させて頂きます。

[JP][Blog]DIY作品

©️株式会社ジョイント工業_お客様の作品集

 

どんなものを作りたい??先ずは図に書き出して設計。(・・?

では、実際にDIYを初める前に抑えて頂きたいコツとしては「どんなものを作りたいか」をまずイメージを図に書き出して設計してみることです。

イメージしたものを実際に書き出すことで、頭の中で考えるよりも具体的な課題や問題が明確になり、それらの整理整頓を進めれば必要な資材の数や寸法を明確にする事ができ、グンッと効率も上がります。

一方で、そもそも設計図を書いたことが無いからどうすればいいのかわからないという方には、以下リンクに株式会社ジョイント工業さんが用意している製作用のイメージ図がありますので、参照頂いた上でニーズに応じて寸法等を調整し、設計を行ってみて下さい。

 株式会社ジョイント工業_製作用イメージ図PDF

次は必要な資材/工具を整理整頓。(^_^;)

設計が終わったら今度は必要な単管パイプの長さ/本数、金具の種類/個数を拾い出します。その際にDIYで使用する単管パイプを緊結する金具には、単管クランプとパイプジョイントの2種類ありますので、予算/用途または作品の出来栄えを考慮し選んで頂ければと思います。

[JP][Blog]金具

主に単管パイプを使ったDIYで使用される資材/工具をご紹介しておりますので、よろしければ是非ご参考下さい。

【主に必要な資材】
・単管パイプ
・金具(クランプ/ジョイント)
・その他資材(木板/波板等必要に応じて追加)

【主に必要な工具】
・金具に必要な工具(ドライバー/六角レンチ等)
・パイプカッター

そしてホームセンターで資材調達。(^O^)/

設計及び必要な資材の拾い出しが終わりましたら、今度は資材を調達する事になります。以前のブログでもご紹介しておりますがメッキパイプ を少量入手の場合はやはりホームセンターでの購入をオススメします。

ホームセンターのオンラインショップでお目当の資材を探し、取り置きサービスを使うことで、資材探しの手間を省く事も可能ですし、店舗でも引取であれば送料も節約する事が可能です。

 参照記事:ブログ記事「ん、単管パイプ以外??!なるほど、様々なメッキパイプを効率よく少量入手する方法。」

またホームセンターによっては店頭にて有料で切断を行なってもらえる店舗もありますので、メッキパイプの切断に不安がある方はお近くのホームセンターの店員さんに相談してみて下さい。

いよいよ実際に組み立て。\(^o^)/

最後に準備した資材を設計図通りに組み立てて行きます。組み立てる際は、必ず広い場所で周囲の人を確認し、軍手等の保護具をシッカリつけた上で、くれぐれも怪我の無い様に安全最優先で作業を行って頂ければと思います。

DIYにはやっぱり軽量単管パイプがオススメ。(^_^)v

ホームセンターで販売されている単管パイプには、大きく分けて単管パイプと軽量単管パイプの2種類があります。

パイプ自体は同じ外径48.6mmの単管パイプですが、板厚が一般の単管パイプは2.4mmに対し、軽量単管パイプは板厚1.8mmになります。

板の厚さが薄くなるので強度はどうなの?と疑問に思われるかと思いますが、軽量単管パイプは単管パイプと比べて強い素材を使用している為、薄い板厚でも同等以上の強度を誇ります。

また何と言っても軽くて初めての方にも扱い易いので、安全面も考慮してDIYには軽量単管パイプをオススメ致します。

まとめ 

今回は、単管パイプのメーカーである私たちの視点で単管パイプを使ったDIYが初めての方でもを安心/安全に楽しく行える為の事前準備やコツについてご紹介させて頂きました。

DIYは思い通りの形が出来上がると共に、木材と組み合わせたりパイプや金具に塗装を施す事で、デザインも自由度が広がります。

もしこれからDIYをしようと考えているけれども何からすればいいのかわからず不安を感じておられましたら、まずは設計図と資材選びから是非チャレンジしてみて下さい。

また、私たちの軽量単管パイプであるスーパーライト700のカタログダウンロードフォームをご用意させていただきましたので、以下フォームからダウンロードしご活用頂ければ幸いです。

 

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