2021.05.19

単管パイプで三密回避?!単管バリケードの活用方法について。(^_^)v

今年のゴールデンウィークも新型コロナウイルスの影響で、第3回目緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が発令され、ご自宅で過ごされた方も多かったのではないかと思います。

その様な中、緊急事態宣言が5月31日まで延長となりまだまだ緊張感を継続する必要がある中で、私たちも変異株に十分に用心し、更にソーシャルディスタンスを保つ事を意識して、感染症予防対策を徹底できればと考えております。

そこで今回は、ソーシャルディスタンスの確保にも有効な”単管パイプを使ったバリケードの活用方法について”ご紹介させて頂きます。

単管バリケードとは? \(^o^)

単管パイプを用いて工事現場内へ人や車が侵入してしまわない様に塞ぐ柵のことを単管バリケードと呼びますが、この単管バリケードは適宜通路等に設置する事で、人の流れを抑制し行列等を誘導し易くする事が可能になります。

単管パイプを支える支柱部分は、一般的なモノ以外に猿/象/蛙等の動物を形どったガードや、ご当地ゆるキャラガードとしてガチャピン/ムック/キティちゃん等、様々な単管バリケードの発展系が多くあり、地域住民の方々や子供でも親しむ事ができるデザインもあります。

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単管バリケードの組立て方は?

組立て方はとても簡単で、単管バリケードの支える支柱部分には既に金具(クランプ)が付いており、赤丸部分の金具(クランプ)に単管パイプを固定します。この作業を単管パイプの両端部分に施すだけで設置が可能な為、導入は極めてしやすくなっております。

単管バリケード_組立て方

尚、支柱部分の寸法は種類によって異なりますが、高さは60㎝〜90㎝、幅は60㎝〜80㎝のモノが多く、重さは一般的なモノは約2kgですが、使用している材質によって代わり重いモノですと約6kgになるモノもあります。

どんな場面で単管バリケードを使うの?

単管バリケードは、上記でお話させて頂いた通り一般的には工事現場等で使用されることが多いですが、下記の様な様々な場面でも活躍することが期待できます。

  • 見学会/イベント等の人の流れ/列の抑制する。
  • エリアを分割するのに使用し、人の密集を避け分散させる。
  • 過密や密室防止に進入禁止場所の前に設置する事で、密閉空間を回避する。

また、単管バリケードは子供がまたげない位の高さで設計されておりますので、お子さまが飛び出してしまったりする場所や危険な場所に設置をする事で、未然に事故を防ぎ安全/安心を守る事もできます。

まとめ

単管バリケードの支柱部分はプラスチック製/鉄製/スチール製の材質や、キャスター付き、折りたたみ式等様々な種類の単管バリケードの支柱部分が販売されておりますので、ご自身の地域や環境に合った最適なモノをお選び頂ければと思います。

また、単管バリケードは、ホームセンターやネットでも販売されており、比較的手に入り易くなっております。一方で、使用する単管パイプは何処でどう購入するれば良いのか分からず、迷われる方もいらっしゃるかと思います。以前に当社ブログにて、「単管パイプの購入方法の選び方について」ご紹介していますので、お気軽にご覧下さい。

 ブログ記事:単管パイプは何処で買う?ニーズに合った購入方法の選び方。

何かパイプのことについてご質問やご相談がございましたら、お気軽にご連絡頂ければ幸いです。引続き宜しくお願い申し上げます。ありがとうございました。

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