【受講者インタビュー】 大和鋼管の"危険体感研修"で得られた効果とは?!身体でリスクを感じ、危険を覚える体験の実感をご紹介。

製造業の現場において、労働災害の防止は最優先の課題で、我々も常に”0災害の追求”に取り組んでいます。
多くの企業さまもその重要性を認識し、社員に対して様々な安全教育を実施していらっしゃるかと思います。

しかし、実際の現場では、「座学だけでは、現場の危険性をリアルにイメージできない」、「知識としては知っていても、どこか他人事になってしまう」、といった課題を抱えているケースが少なくありません。

そこで今回は、私たち大和鋼管 が提供している"危険体感研修"をご紹介します。
さらに、この研修を実際に受講された企業の参加者さまにお話を伺いました。

現場の安全対策にお悩みであれば、ぜひご一読いただき、ご参考にしていただければ幸いです。

大和鋼管工業の"危険体感研修"とは?

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当社が提供する"危険体感研修"は、製造現場や作業工程に潜む様々な危険要素を、安全/安心な環境下で擬似的に体感する実践型の教育プログラムです。

教科書を読むだけやビデオを観るだけといった受け身の研修とは異なり、受講者自らが手や体を動かす事によって、"何が、どのように危険なのか"をリアルに体感できる点が特徴です。

より詳しい研修内容やカリキュラムについては、以下の記事でご紹介していますので、ぜひこちらも併せてご覧ください。

 ブログ:危険体感が0災害への鍵?!危険体感研修のご紹介。
※プログラムに一部変更がございますので、実際の研修内容につきましては、個別にお打ち合わせの機会を設けさせていただきます。

受講された企業の参加者さまへインタビュー!

受講者のご紹介

今回参加してくださったのは、モンゴルの旅行会社"グリーネストトラベル"のスタッフの皆さまと、同行された通訳の方の総勢13名さまで、当日は2グループに分かれて研修を行いました。

"グリーネストトラベル"さまのホームページ、インスタグラムはこちらです。
HP : https://greenesttravel-mn.translate.goog/mn?_x_tr_sl=mn&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=wapp
インスタグラム : https://www.instagram.com/greenesttravel

研修の流れ

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当日の研修は、以下の流れで実施しました。

  • 第一部 大和鋼管の安全に関するルール説明 (60分)

  • 第二部 研修所にて危険体感の実技 (90分)

  • その他 質疑応答 (30分)

まず始めに、当社における安全ルールの説明や考え方、具体的な安全対策の事例等についてご説明しました。
続いて、研修所にて"挟まれ"や"巻き込まれ"、"墜落"といった"10種類の危険"を模擬体感していただき、最後に質疑応答や感想の共有等を行いました。

受講者インタビュー

── 大和鋼管の"危険体感研修"を受講しようと思われたきっかけは何ですか?

今回、モンゴルで働くスタッフが栃木県へ赴くことになり、現地で安全教育を受けられる場所を探していたところ、大和鋼管さんのホームページを見つけました。
実際に担当者の方とお話しした際、こちらの状況に合わせて臨機応変に対応していただけるとの回答をいただきましたので、受講を決めました。

モンゴル現地でも"5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)"の取り組みや活動は行っていますが、5Sを徹底している日本の高いレベルを間近で体感してもらい、自分たちの取り組みが現在どの程度の位置にあるのかを確かめたいという思いがありました。

私自身、労働安全の指導員という立場にありますので、大和鋼管さんがどのような安全教育を行っているのか、今後の参考にしたいとも思っていました。

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── 実際にプログラムを体感して、印象に残っている事は何ですか?

私たちも安全に関する取り組みは定期的に行っていますが、使用する機械は自分たちで手作りしているのが現状です。
その為、大和鋼管さんのように会社が安全教育に対して多大な投資を行い、本格的な設備を整えていることに驚かされました。

研修設備も実際の現場環境に合わせる形で作られており、文字通り"自分の身体を使ってリスクを体験できる"という点が良いと感じました。

── 実際に大和鋼管の"危険体感研修"に参加/受講してみて、いかがでしたか?

限られた短い時間ではありましたが、従業員が"どのような危険が潜んでいるのか"を、自身の目で見て、身体で確認できる有意義な内容でした。
モンゴルに戻ってからも、現地で同じような体感設備を作らなければいけないと実感しました。

内容に満足していますが、もし今後の要望を挙げるとすれば、実際の体験に入る前に過去に国内や御社で発生した具体的な事故事例の紹介等があれば、より一層イメージがしやすいのではないかと思います。

いずれにせよ、実際に危険を肌で体験した事で、"今後の作業で気をつけていこう"という安全意識が芽生える研修でした。

── 本日は貴重なお話をありがとうございました!

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まとめ

今回は、私たち大和鋼管が提供する"危険体感研修"の概要と、実際に受講された企業"グリーネストトラベル"さまのインタビューをお届けしました。

どれだけ優れた安全規定を設けても、それを実行する人の意識が伴っていなければ、労働災害をゼロにすることはできません。

自社の安全教育に限界を感じている、あるいは社員の危機意識を高めたいと考えている企業さまは、ぜひ私たち大和鋼管の"危険体感研修"の活用をご検討ください。

"危険体感研修"に関するご相談/ご質問は、下記ページよりお気軽にお問い合わせください。

新規CTA

"危険体感研修"の詳細につきましては、以下のページをご参照ください。

 リンク:危険体感研修 概要 

ぜひ社内の安全/安心づくりのために、当社の"危険体感研修"をお役立ていただければ幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。引き続きよろしくお願い申し上げます。

執筆者紹介

三浦 佐和子
三浦 佐和子
多数のメディアで実績を持つプロのフリーライター。確かな構成力と徹底したファクトチェックに基づき、ブログ記事全般の執筆を担う。特に専門性の高い教育系コンテンツを、初心者にもスムーズに理解できるようわかりやすく再構築することで、読者のお役立ちに貢献。

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